自分が嫌い・自分が許せない理由(1)~苦しみから浮上するきっかけになった3つのブログ記事~

「自分が嫌い」「自分が許せない」という感情について、ビックリすることに気付いてしまいました

こないだメンタルについて考え事していたら、またまたすごいことを発見してしまいました。

「自分が嫌い」「自分が許せない」という感覚はずっと昔から心の中にくすぶっていた感情ではありますが、成人してから心理学を勉強したり鬱になったのをきっかけに自分の過去を振り返ったりしているうちに、だいぶ緩和されてきたと思っていました。

なのに、いまだにこんな気持ちを心の奥底でガッチリ握りしめてたんかい!!というね、そっちの驚きもあるんですけども( ゚д゚)

でもすごいことって言うのはこの気持ちを再発見したことだけではありません。これについてもう一度頭をひねってみた結果、今まではたどり着けなかった結論にたどり着いたんです。

重要な気づきを得るきっかけになった記事3つ紹介

そこにたどり着く直前、私はもうこれ調べるのも何度目かもわかんねーなと思いつつも「自分が嫌い」「自分が許せない」というワードで色々とググっておりました。

そしてその中で出会った様々な文章たちと、今まで私がうんうん唸りながら考えてきたことが合わさった瞬間。私は今までとは違った気付きを得ることになりました。

今から特にポイントになった記事を3つ、それぞれ気になった節と共に紹介したいと思います。ひとまず読んでみてください。以下3つの文章で共通して言われていることが今回の気づきのカギということです。長いのは苦手・・という方でもせめて③だけは読んでください。

①自分の心を見つめるブログ「【自分が嫌い】自分を許せない原因と好きになる方法とは?」

自分が嫌い、ということで悩む理由は、

自分のことをもっと好きになりたいから

だと私は思います。大成功している自分、理想の人と暮らしている自分は大好きになれそう。だから、成功したいし幸せになりたい。このようにもっと自分のことを好きになりたいのに「自分が嫌い、自分が好きになれない」という苦しみなのです。

私の場合でいえば「両親がもっと社交的な人であったなら、私も社交的な性格になって楽しい人生を送れたに違いない!」という思いがありました。「もっと人のことを信じて、人のことを受け入れて、自分を守ろうなどと心の壁を作らずに、人間関係を心から楽しみたい!」と。

でも現実は、「心配性で、疑い深く、守りの意識。他人を否定することで自分を肯定する」ような性格で、わたしも随分と否定されたように思っていました。そしてその影響が強く出てしまった、、、そのように思い込んでいたのです。「親の負の遺産を抱えた人間=わたし」というセルフイメージ、自己認識だったのです。

出典:【自分が嫌い】自分を許せない原因と好きになる方法とは?|自分の心を見つめるブログ

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②ヒーリング・カウンセラー溝口あゆかイギリス便り「自分が許せないとき」

潜在意識のレベルで「自分を好きになれない」とき、私たちはなにをしていても、欲しいものがすべて手に入っても、不幸感に見舞われます。「自分を許せない」ということは、言い換えれば「強い自己否定をしている」ことですから、この方がおっしゃるように自分を許すまで心の平和はなかなか訪れないでしょう。

スピリチュアルな話しということで、奇跡の学習コースの教えを覗いてみましょう。そこでは、「誰かが私に悪いことをした」または、「私は悪いことをした」という見方をしている限り、あなたに本当の平和は訪れませんと説いています。なぜなら、この世の出来事はすべて夢で、あなたは悪夢を見ているに過ぎないから、つまり、あなたはそもそも悪いことなどしていないし、悪いことも起きていないということです。こう書くと、反感、反論を持つ人はとても多いでしょう。

(中略)

さて、「悪いことをした私」を許そうとするのは、ほぼ無理かと思います。ます、その「悪いこと、良くないこと」が、ほんとうに「悪いこと、良くないこと」なのか、たんに思い込みなのかも見つめてみる価値ありです。とはいえ、思い込んでいる当の本人が、それを見破るのは簡単ではないでしょう。(とくに親などから刷り込まれている場合)

出典:自分が許せないとき|ヒーリング・カウンセラー溝口あゆかイギリス便り

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③心屋仁之助オフィシャルブログ「自分のことが許せない理由」

「だいたい、“罪悪感”、“罪悪感”
って言うけどさー、
うん、それはもうわかったけん(-“”-;)


確かに○○な私でごめんなさい…
と思っとったさ。

けど、それで?? それから??」
って思ってた。

罪悪感があったのは、わかった。
で??

全然しんどいの楽にならんけど??
それから、どうしたらいいとよ??

だから??
自分を許す??
自分を許すって??

てか、私、なんか悪いことした??
罪の償い??
てか、なんも悪いことしてないけど??

何が悪いと??
あれ??

そもそも、私、何も悪くなかった??

お母さんに小さい頃から、
「あんたが悪い!!」と八つ当たりされ
理不尽な理由で怒られてきました。

だから、

なんかわからんけど、
私が悪いことにしとけば、
丸く収まるんだ…。

私が悪いことにすれば、
全てがうまくまわるんだ。

ホントは自分が悪いと思ってないけど、
お母さんが「あんたが悪い」って言うなら
お母さんの機嫌を収めるために
私が悪かったらそれでいいんやろう…。

出典:自分のことが許せない理由|心屋仁之助オフィシャルブログ

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「これもともとお母さんのやつやん・・・!」

さて、この3つの記事で書いてある重要ポイント、お気づきになられたでしょうか。特に最後の心屋仁之助さんのブログに書いてあることがもうそのままなんですけど・・・

要は、今まで私がずっと持っていた「自分が嫌い」「自分が許せない」という感情。

あれ・・・これ、もともと私のやつちゃうやん・・!!( ゚Д゚)

これ、もともとお母さんのやつやん・・・!!( ゚Д゚)

というのが、ようやくストンと腹に落ちてきたんです。はぁぁぁぁぁ!?!?!?

いやいやいや。今まで散々自己分析してきて、自分の自己否定は親からの関りや養育環境に端を発するってもうわかってたことやん!?親がカーリングペアレント気質だったってこともずっと前に発見したやん!?なんで今更そこ!?!?!?

という混乱と憤りを整理してみた結果、何とも絶妙な結論が導き出されました。長くなるので一旦記事分けますね。

【Next>>】自分が嫌い・自分が許せない理由(2)~ただ意味もなく不安がそこにあったから~

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