習慣を継続させるためには、何よりもまず「疲れをとる」ことが大事

習慣を継続させるためには疲れやストレスは大敵!

6~8月にかけて仕事で忙殺されていたワタクシ。

おわった・・・ やっと忙しい期間がおわった・・・ ただいまぁぁぁぁぁぁぁぁ(;∀; ) ようやく腰...

この期間、ずっと続けていた日次レビュー(日記)の習慣やライフログを付ける習慣、ストレッチの習慣などが軒並み途絶えておりました_(:3」z)_

今になってようやく少しずつ再開させている所ではありますが、一度崩れた習慣を元通りにするのはなかなか難しく、どうしても時間がかかってしまいそうです(なぜ難しいかというと、「何もしない」ことのラクさを再認識してしまったから・・・)

でも今回のことから、習慣を途切れさせないためにはまず「疲れやストレスをためないこと」が大前提なんだな、と改めて感じました。

自分のコンディションが悪いと、習慣化のハードルが格段に上がる

日記をつける、ストレッチをする、などに限らず、習慣化できていることというのは「それを行う事に対してさほどハードルを感じていない」から続いているんだと思います。

で、このハードルというのは多分「その行為自体の難易度」だけに依るのではなく、その時の自分のコンディションにもかなり左右されるんですよね。

例えば「5分散歩する」というのは元気な時だったらなんてことないですが、風邪ひいて熱が出ているときだったらめっちゃしんどいですよね。そんな感じ(・ω・)

だから、少しずつ積み上げてようやく板についてきた「日記を書く」という習慣も、みっちり働いて休んでもなかなか疲れが取れないという日が連続すると、途端に続けるのが苦しくなってしまったのです。「そんなことやってる暇があったら早く寝たい!!!」になっちゃうから(´д`)

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習慣化はまず自分の調子を整えることから

上に挙げた日記だとか、早起きだとかの習慣は、自分の調子を整えるために身に付けるもの、というイメージが私にはありました。まず良い習慣が身についていることが先で、だから自分の調子が整うんだ、という順番。

でも今回思ったのは、必ずしも「習慣化→調子が整う」という一方通行だけじゃないんだということ。

自分にとって良い習慣をスムーズに身に付けるためには、まずそもそもの自分の基本的な体力を取り戻すなり、ストレスを解消するなりしないと難しいんですね。「習慣化」自体が結構エネルギー要ることですし。

つまり、「自分の調子が整っている→習慣化がスムーズにいく」という矢印もあるということ。

まず自分の体力を戻して、そこからハードルの低い、簡単に始められることを習慣にして、その習慣によってさらに自分の調子が整って、そうするともっとレベルの高いことを習慣に出来るようになって・・・という相互作用が理想なのかなと(´∀`)

なので逆に言えば、なかなか習慣化がうまくいかないとか、今までちゃんとやってたことがふとめんどくさくなっちゃた時って、自分で気づいてないけど実は疲れが溜まってる、というサインの可能性があるんです。

だから、なかなか上手くできない自分を必要以上に責めたりせずに、そういうときはさっさと寝て体力・精神力回復に努めるのが吉かもしれまんよ(・∀・)

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