自分を止めてるのは自分しかいないし、自分に幸せを許可するのも自分しかいない

本屋でとある本に出逢った

こないだね、本屋でふらふらっと立ち読みしててふと目に入った本があったんですが、

・・・題名忘れた・・・(´・ω・`)←

いや!言い訳させてもらうと、題名云々よりも内容の方が頭に残ったっていうか!というかふと目に留まっただけだから表紙までちゃんと見てなかったというか!!

たしか何故かいつも笑顔になる人・・・だったかな、そんなタイトル。作者の人すみません

でもPHP出版だったことだけはハッキリ覚えてる。なぜだ。

なんせいつも笑顔が素敵な人、ポジティブな人、一緒にいて元気をもらえる人の共通点は?その秘訣とは?みたいな特集本だったんですけど。

パッと開いたページを読んでみる

こういうちょっとした自己啓発ノウハウ本とか、名言を集めた本なんかに出会うと、私よくページルーレットをやるんですよ。

は?何それ?と思われた方、当然です。たった今私が命名したので。

なんてことはないです、バラバラーーっと無造作にページを繰り、パッと開いたページにある内容を読む。

そうやって偶然出逢った情報って、不思議と今の自分に必要な気付きや知識を与えてくれたりするんですよねー(・ω・)

シンクロニシティというか、セレンディピティというか、そういう類の奴です。

たぶん自分で普段意識している所とは全く違う角度から入ってくる、いうなれば「想定外」の情報なので、新鮮な気づきが得やすくなるんでしょうね。

自分に幸せを許可してますか?

さて、さっきの何故かいつも笑顔になる人・・・の本、ルーレットの結果はこうでした。

「自分は幸せになってもいい」という意識を持つ。

あぁぁぁー・・・(´д`)

・・・

参りました_| ̄|○(何

(いま「がっくり」で変換したら_| ̄|○がちゃんと候補で出てきたよ最近の入力システムすごいな笑)

いやでも、コレほんと「あぁぁぁー」ってなった(←語彙力)

そうなんですよね、自分に幸せを許可する、って私にとってはなかなかハードル高くて。

意識して前向きに考えようとするんですが、根の思考回路がネガティブなのでどうしても慎重になるし、起こってもいない悪いことを心配して不安になる癖がある(´д`)

たとえば旅行先のホテルの部屋で、「あ、今ここで地震とか起きたら避難とかどうすんだろな、てか死ぬかも」とか漠然と考えちゃう。わざわざ楽しい旅行中にそんなこと考えなくてもいいのに!!って自分でも思うけど、うん、なんかね、頭に浮かんじゃうの。ネガティブな想定が。

ある友達が「当たってもいない宝くじの使い道を考えてる」って言ってたことがあって、それ聴いたときめちゃくちゃ衝撃だったのを覚えてる(゜д゜)

ええええ何それ!!そんなこと考えたこともなかった!!

でもそうだよなぁ、どうせ考えるならそっちの方が絶対楽しいし、なんならそっちの方が実現しやすいよなぁ。その思考、ちょっと見習わねば(´・ω・`)

自分を止めているのは自分自身しかいない

先日の「成し遂げてはいけない」ビリーフに関する記事にも言えることなんですが、結局自分自身の成功や幸せを止めてるのは自分自身しかいないんだなぁとつくづく思います。

あれ、仕事の優先順位がおかしい・・・? 私はこの記事で書きました。 夢を叶えるために必要なのは、ただ現実的な行動のみだと...

ホントは心の奥底に、あれがしたいこれがしたい、っていう自分の本望を眠らせているはずなんですよ、だれしも。

でも、「そんなことしたら・・・」の・・・の続きに何かよからぬ想定が自動的に浮かび上がるようになっちゃってるんですよね、動きたくても動けない時って。

例えば「こんな私が上手くいっていいんだろうか・・・ここで上手くいったらなんか後で悪いことが起こるんじゃないかな」って怖くなって自分でブレーキかけちゃう。自分で自分の幸せを潰しにいってるんです(´・ω・`)

こうやって文章で書いたら「なんてもったいない・・・!」ってそりゃ思いますよ。でも普段はもうその思考パターンが無意識に発動しちゃうので、なかなか気付かないんです。とほほ

自分に幸せになってもいいよ!って言えますか

じゃあここをどう突破するかなんですけど、これが本にあった「自分は幸せになってもいい」という意識を持つ、つまり 「自分に幸せを許可する」です。

さっきの「こんな私が上手くいっていいんだろうか・・・ここで上手くいったらなんか後で悪いことが起こるんじゃないかな」っていう心の声は、よく見ると後半は妄想でしかないんですね。起こってもいない悪いことを勝手に想像して悩んでいるだけ。

だから、「この部分はただの妄想だ!!」と自分に言い聞かせるんです。ただの自分で作った亡霊だから、実体はないし、本来怖がらなくていいものなんだ、と思ってみる。もちろんすぐには思えないと思うけど、思ってみる、が大事なのかなと。(思う連発でややこしくてスミマセン)

で、前半の「こんな私が上手くいっていいんだろうか・・・」に、自信をもって言ってあげるんです。

いいんだよ!!(^ω^)

そう、いいんです。自分の幸せは自分で決めていいんですよ。自分が幸せだと思うことをやったらいいし、これは嫌だなって思うことを無理してやらなくていいんですよ。結局のところね。

まとめ

というわけで「自分は幸せになってもいい」という意識を持つ、というお話でした。

これが自分に対して、心の底から言えるか言えないかで見える現実がガラッと変わってくるんだろうなと思います。

そんなことすぐ出来たら苦労しねぇよ!!って声が聞こえてきそうですがやめてー!私も最初はそう思ってた人間だから!!気持ちはめちゃくちゃわかるから!!(´д`)

でもだからこそ、何度も何度も意識して再刷り込みをする必要があるんです。

何年も続けてきた思考パターンを変えるには、そりゃちょっとやそっとの時間じゃ足りませんよ!でも気が付いた時に意識し続けていたら、何か変わるはずなんだよ!

私も一進一退を繰り返してはいますが、ちょっとでもそう思えた時はなんとなく世界が明るく見えたし、じゃあそのためにどうしようか、という行動や意欲がわいてきたのを覚えています。

要は未来の不安じゃなくて、今の楽しみにちゃんと目を向ける、ということ!

とりあえず目下の目標は「起きてもいないことを心配しない」ということで(・∀・)根気よく行きたいと思います。


家で調べてみたけど、たしかこの本だった気がする・・・

全然タイトルに「笑顔」入ってないじゃん(´д`)

「なぜか~ちょっとした習慣」シリーズだったことと、表紙の色味でおそらくこれだと判断しました。違ってたらすみません←

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