1日の過ごし方の時間割を作ってみたら作業効率がアップするのは本当だった!実際にやってみて感じたメリット3つ。

本当だった!って別に疑ってたわけじゃないですよ、ええ(・∀・)

先日かのタスク管理の鬼(誉め言葉)であるjMatsuzakiさん(@jmatsuzaki)のお話で、「一日の過ごし方の計画を立てると効率的に時間が使えて◎」というのを聞いたので、jさんのブログなどを参考にしつつ「自分の時間割」を作ってみたんです。

するとこれが予想以上に良かった!そういう意味での「本当だった!」ですよ、ええ(・∀・)

素直にその時間割のパワーの強さに驚いているんです。今日はその時間割をつくることのメリットについてお話したいと思います。

実際に作ってみた時間割がこちらです

最初に、私が実際に作ってみた時間割を少しだけお見せしたいと思います。

まだ運用したてホヤホヤなのでざっくりとしたものしかないんですが、まず①一週間の全体での可処分時間(自分である程度自由に使い方を決められる時間)を可視化したものと、②具体的にどんなことをやるかを定めた詳細版の二つを作ってみました。

詳細版もチラみせ(・∀・)概要版と若干ズレがあったりもしますが、運用しながら調整していこうということでとりあえずこのままにしてあります。

時間割を作ることで得られたメリット

①「今は何をする時間か?」が決められているとそれに集中できる

学校を思い出してほしいんですが、学校の時間割って明確に決められていますよね?月曜日の9:00 – 10:00は国語、火曜日の14:00 – 15:00は数学、とか。

そして国語の時間にはみんな国語の勉強をしますし、数学の時間には数学を勉強するはずです。たまに退屈して別の教科の勉強をしてたこともありましたが今その話はあまりしないことにしましょう(・ω・)←

【関連記事>>】「勉強できる子卑屈化社会」を読んでみたら、たいへんなことになった(1)

とにかく、これと同じように日常生活でも作ると、「今はブログを書く時間」「今は事務作業を片づける時間」と言う風に、今やるべきことにフォーカスできるようになります。それ以外のことは後でその時間が来たらやればいいので、結果的に「今」への集中度が高まるのです。

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②休憩をはさんでも、時間が来たら「やらなくちゃ」と思える

作業の合間の小休憩や、食事をした後に少しゆっくりする時間。これ、危険ですよね(真顔

だって「少し」のつもりがいつの間にか「しっかり」休憩になっているんだもの。うっかりだらだらケータイでも触ろうもんならすぐに時間が過ぎてしまいます(ノд`)アチャー

これも時間割がなかった頃は、「とりあえずゆっくりしたしそろそろやるかー」と、無意識に休憩に意識が向いた行動になってしまってたんですが、明確に○時からは作業、と決めていると、その時間が来たら「あ、もう始めなくちゃ」と作業に意識が向いた行動に変えることができました。

まさに学校や会社のチャイムみたいなものですよね。キンコンカンコンの合図で一斉スタート。わかりやすい(・∀・)

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③「終業時間」という概念が生まれることでダラダラ作業することが少なくなる

お恥ずかしい話ですが、私は会社を辞めてから最近まで自分の時間の使い方に関して「起きてる間で自由に使える時間は何かしらの作業に使う」くらいのざっくりした認識しか持ち合わせていませんでした。

とりあえずまずブログを書いて、明日はスタジオ練習が入ってるからとりあえずピアノ弾いて、週末提出しなくちゃいけない書類があるからとりあえずそれに手をつけて・・・と、とにかく「とりあえず」の行き当たりばったりな過ごし方をしていました(ノд`)

私の場合何が一番問題だったかって、終わりがないのでいつまでも際限なく物事に取り掛かろうとしてしまい、自分を休ませて回復させる時間をとるという認識がすっぽり抜けていたんですね。

「一日の終わり」が永遠にやってこないので、夜遅くまで何かしらの作業をしていることもザラ。そしていつの間にか体に負荷がかかっていて、いわゆる「頑張りすぎ」でダウンする・・・なんてことを何度も繰り返してきました。

【参考記事>>】やることに追われて消耗してしまうのは、「自分は頑張らないと価値がない」という思考に毒されているから

ですが時間割を作ることによって、ようやく自分の中に「終業時間」という概念が生まれました。これによって、「とりあえず今日の夜中は時間あるからこれ進めよー」というような無意識に疲れを蓄積させるような時間の使い方を控えられるようになりました。

終業時間にタスクが残っていた場合、残業するか?明日以降に回しても大丈夫か?という思考を一回挟むだけで、それが健全なブレーキになり、かなり精神的にゆとりがもてるようになりました。

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いきなり理想を作らずに、まず今の自分の過ごし方を把握しよう

というわけで、今日は自分の時間割を作ることのメリットをご紹介しました。

時間割を考えるときのコツは、いきなり理想から入るのではなく、今現在の自分を基準にして導き出すことです。

例えば私の場合だと、いくら「朝5時に起きて朝活をしたい!そのために22時には就寝したい!」というのが理想の生活だったとしても、そもそも夜の22時までお店でピアノ演奏やってる日が月の半分ほどあるので現実的にムリなんすよね(´・ω・`)

どれだけ早く帰っても就寝できるのは日付が変わってからで、そこから朝5時に起きようとなると睡眠時間が5時間になってしまうからさすがにキツイ・・・じゃあ代わりにどうしたらいいのかな?

・・・と、こんなふうにまず「今の自分」を出発点に考えるんです。そして、現実的に無理のない範囲から、少しずつ理想に沿うように修正をかけていく。今の自分とあまりにもかけ離れている理想を掲げたとしても、すぐに挫折しやすくなりますから。

詳しい作り方はjMatsuzakiさんのこちらの記事がとっても参考になりますのでぜひ一度読んでみてください(・∀・)↓

photo credit: eflon via photopin cc 私の愛しいアップルパイへ 小学生の頃だったか中学生の頃だったか忘れましたが、夏休みに自分だけの理想の時間割りを作るのが大好きでした。一週間のうち何時間は宿題をやって、何時間は友達と遊んで、何時間は宿題とは関係のない将来の勉強をするといった類のもので...

そういえば私もjさんと同じく、夏休みに自分だけの理想の時間割りを作るのが大好きな子供でした。円グラフ作ってね。「勉強」とか「ゲーム」とか書いたりね。

というわけで、ぜひ皆さんも自分の理想の時間の使いかたについて考えてみてください。一日にメリハリがついてサクサク作業が進みますよ(・∀・)

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