「自己肯定感の低い人」「頑張りすぎる人」「いい子ちゃんな人」に捧げる、とある夜のつぶやき集

いい子症候群

 

欝々としたつぶやきに思いのほか反響がありました

昨日、ちょっと夜中に久しぶりに鬱な思考スイッチが入ってしまいまして。

どうにもこうにも堪らなくなって、色んな人にお目汚し申し訳ないなーという罪悪感に苛まれつつもTwitterにバッと吐き出してしまったんですが、自分の恐れに反して「わかる!」という共感の声を多数いただきました。

こんな黒い呟きにも需要はちゃんとあるんだなぁ、ということを改めて実感したとともに、私自身もホッと救われたので、消さずにブログの方にまとめて載せておきたいと思います(´ω`)

とある夜のmisoの黒いつぶやき

スイッチが入る前

鬱スイッチが入る少し前から遡っておきましょう。この日は午後からバンドのレコーディングをしていました。その疲れもあってか、帰ってから数時間ベッドで寝落ちしてしまっていたのです。

このツイートの後、とりあえず目を覚まして気持ちを切り替えるためにお風呂に行きました。

が、幸か不幸かそのお風呂の中で逆方向にスイッチが振れてしまいました。理由はさっぱりわかりません(・ω・)

さあはじまりました!

親に対する思い

とにかく自分の中に、「親を悲しませてはいけない」「自分の気持ちよりも親の気持ちが優先」という思考が根強く刷り込まれていることを思わせるツイートです。

一応周りの目は気にしてる。だってこんなのいきなり垂れ流されたらビックリするじゃないですか(´・ω・`)

でもこうやって後で眺めて客観的にコメント入れるためにやったんです許してね(´・ω・`)←

あえてTwitterでやるのは、単純にやりやすいし、こうやってまとめやすいから。あと、もしかしたら共感してくれる人がいるかもという微かな期待もあったり。

自分にとって親が立派すぎる存在に映っているので、「そんな立派な親を悲しませるなんでもってのほかだから、私は常に立派でなくちゃ」という思いが働いています。

「達成感」と自分のやりたいことについて

「達成感」についての所感。昔から無意識に、目標設定の時点で「達成するのが当然」と思ってしまってる節があるらしく、いざ達成したとしてもあんまりヤッターと思ったことがないんですよね。まだまだこの辺もクセが抜けてないな・・・(´・ω・`)

これは最近よく思っていたこと。自分から進んで音楽の道に来たつもりだったけど、実はそれすらも「認められたい」という気持ちが源になっていただけなのでは・・・?という葛藤。自分のことが一番わからないってのは辛いもんです(´д`)

ここでふと我に返る(・ω・)笑

そう、思いついたことをダラダラ垂れ流していると、ふと思いがけずにこういう前向きな考えが出てきたりするから、発散もなかなか侮れないのだ。というかこれが出てくるのを心のどっかで期待してこんなことやってるんでしょうね、私は。

気持ちを吐き出せたので無事浮上

吐き出しが終盤に差し掛かり、だいぶスッキリしてきたようです。

そうなんですよね、逆境の真っ只中にいるけど、それに負けたくないから、諦めたくないから、こうやって向き合って、Twitterやブログで発信しているんですよね。

そうね、がんばろうね(´ω`)

苦悩や葛藤をさらけ出した方が共感を得やすいのは本当だった

以上です。なかなか重たい呟きでしたが、まとめてみました。

やってるときはうわー私また病んでる人だって思われてるよーーー知り合いに引かれるよーーー(´д`)という葛藤もあったんですが、結構いいねを押してくれたりDMくれたりする人がいて、「あ、こういうの出してもいいんだ、というかむしろこういうののほうが共感されやすい??」と思えました。

そういえば、昨日「ブログには苦悩や葛藤を書くべき。書いていて『これ恥ずかしいな・・・』と思ったらそれが正解!」というブロガーjMatsuzakiさんのブログ哲学に心底納得したという記事を書いたので、まぁそういうことなんでしょうな(・ω・)↓

ドキュメンタリーとしてブログを書く。ブロガーjMatsuzakiさん直々の教え。
jMatsuzakiさんのブログ論! 2017年11月11日に開催された、ブロガーjMatsuzakiさん(@jmatsuzaki)のブログセミナー。 先日からそのセミナーに参加した旨、気づいたこと、得られたものなどをブログに綴...

セミナーで教わったことを早速実践する形になりました。結果オーライ。

「カッコ悪いところを見せられる人が本当にカッコいい人。」

この言葉が真であることを信じて、これからも自分と向き合い続けたいですね(´ω`)

同じような生きづらさ、自己肯定感の低さに悩まされている人、真面目すぎちゃう人、頑張りすぎちゃう人、いい子を演じてしまう人の心に届けばいいな。

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