後者はゴールと希望が見える。前者は道のりとリスクが見える。

心屋の前者後者論

もっと前者後者論の話をしよう

最近、「心屋 前者後者」で検索してウチの記事に来てくれる人が増えているみたいです、ありがとうございます(・∀・)

心屋仁之助さんの前者後者論が面白すぎるのでもっと世に広まって欲しい
心理カウンセラーの心屋仁之助さんという方がいらっしゃるんですが、私はその人の考え方が結構好きで、本やブログは割と頻繁にチェックしてます。 その心屋さんが2015年の末くらいから提唱している「前者・後者論」というのが私の中でヒッ...

というわけで調子に乗ってもっと書いちゃう。笑

私は心屋流の認定カウンセラーではなく、ただの前者の心理オタクに過ぎないのですが、この前者後者論は実際私も救われた上に考察が面白く、汎用性も高いとっても優れた説だと個人的に思ったので、勝手に拡散役に回らせて頂きます(・∀・)

といっても、既に多くの心屋認定カウンセラーさんが考察や記事を沢山だして下さってるので、私はそれを紹介して、「あーそうそう」と援護射撃するだけですが・・・

特にこの向江好美さんという認定カウンセラーさんの前者後者解説は、量もさることながら超わかりやすくて舌を巻きます。この方の文章に何度ハラオチしたことか・・・(´д`)

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むかえ(前者後者&量子場調整&心屋)さんのブログです。最近の記事は「033.「ありがとう」「ごめんなさい」は本心でしか言いたくない(画像あり)」です。

というわけで、前者後者論に興味ある方はぜひご一読ください。(読んだ後はちゃんとこっちに戻ってきてね!)

面の前者・点の後者

今日のテーマはこれ!

後者は物事を点でとらえ、前者は物事を面でとらえる。

『【保存版】前者後者って?(基本編)』
量子場師&心屋カウンセラーの向江(むかえ)です  かれこれ1年かけて^^;前者後者についていっぱい色々書いてきましたが概要記事をここに一度まとめます。  誰か…

これほんとそうだなーって思う。自分(前者)の思考を見ても、周りの後者の行動を見ても。

これは、前者と後者で自分の意識のあり方や注意の向け方が違うが故に起こることなんですが。

前者と後者の意識の違いを図で表すとこんな感じになるそうです。(むかえさんブログよりお借りしました)

左の筒みたいなのが後者右の矢印が色んな方向に散ってるのは前者。

初見の人はこれだけ見ても「はぁ?(゜д゜)」としか思えないでしょうから、上の記事読んで勉強してください←

まぁざっくり言えば、前者は色んな方向に矢印が飛び交ってて、その矢印たちが織り成す面をベースに思考や行動をします。前者がマルチタイプと言われる所以です。

逆に後者は「他の干渉を許さないマイワールド」なるものを持っているらしく、常に「自分 対 ○○」という点を基準に思考や行動をします。まさしくスポットタイプの名にふさわしい。

この意識の構造違いゆえに、両者で思考パターンや結果物が全く異なってくるのです。

何かをやろうとしたときに前者の腰が重い理由

私は前者なので後者のことはきちんとは書けないのですが、この「面で考える」というところに、前者に「これやろうよ!」と話を振った時になんとなく気乗りしなさそうに見える理由が隠れてるような気がします。

私の肌感覚で観察したことをお話すると、後者は一点集中型・スポットタイプの人間なので、「コレ!」という物見つけるとすごく強いし、ちゃんと「コレ!」を見つけられる嗅覚が先天的に備わっています 。

だから、「あ!こんなこと出来たら面白いかも!」というアイデア発想力はすごいし、思いついちゃったらもうそこにワクワクとか希望とかしか見えてないから、

ねえねえ!あれやろう!(((o(*゚▽゚*)o)))

と無邪気に人の服の袖を引っ張ってくれます。(これは後者の強み)

対して、前者ってそういう「点」じゃなくて「面」で物事を見るんですよ。

だから、例えば後者さんの出したアイデアが実際面白そうなものだったとしても、

「なるほど、それいいね。じゃあそれをやろうと思ったらアレとアレをいつまでに準備して、そのためにはコレを手配しなくちゃいけなくて、その時多分コレとコレとコレが必要になるからその用意は…」

……めんどくせっ!!!!( ゚д゚)

ってなっちゃうの。ここまで自動思考なのよ。

前者って点じゃなくて面で考えるがゆえに、後者が目指してるゴールの手前に、超えなきゃいけない道のりがバッと見えちゃうんです。

決してアイデアを否定しているわけではないし、むしろ出来たらめっちゃ面白いね!と思ってる。でも、同時にそこに「たどり着くまでの諸々の課題や道のり」がなんとなく見えちゃうから、その労力を想像すると怯んでしまうんです。え?これめっちゃ大変そうじゃない?( ゚д゚)って。

よくよく詳細を見ていけば、一つ一つは大したことない作業量だったり、実際に後者がいうように「そんなの心配しなくて大丈夫だよー(σ・∀・)σウェーイ」な些細なことが多いんですが、見えちゃうからどうしても怖いんですよね。

前者ってそういう生き物なの、残念ながら(´д`)

リスクが見える故に、そのリスクを過大評価して動けなくなっちゃうという弱点を持ってるんです。

どっちが良い・悪いじゃなくて、どっちも必要

これ、何度でも言いますけど、どっちが良いとか悪いとかはなくて、ただの特性の話なんですよ。

もっと言えば、猪突猛進で危なっかしい後者にはゴールまでの道のりをキレイに舗装して整えてくれる前者の細やかさが必要だし、リスクばっかり考えちゃって動けない前者には多少無理矢理にでも手を引いて前に進ませてくれる後者の力強さが必要なんです。

実際私はついつい考えすぎちゃって色んな事に尻込みしちゃうんですが、つい先日も一緒に音楽活動してる人(後者)に「こんなことが心配なんだけど」と懸念事項を伝えたら「そんなん普通やって!!いちいち気にしすぎ!!ほらやるぞ!!」ってしょっぴかれた所です(えーん

でもこの大胆さというか、後者の「とりあえずやってみようぜ!」みたいなまっすぐな勢いは自分には絶対持てないなーと思うし、だからこそ自分には後者みたいな人が必要なんだなって思います。

ま、その代わり後者がそのスピード感と体当たり戦法で色々とっ散らかしたりするのを、周りでコソコソっと処理するのが我々前者の役目なんどす(´ω`)

つまり前者は根っからのマネージャー気質なんですな。そして後者はフロントマン。2人の特性がうまくかみ合うと、抜群のパフォーマンスを生み出すことが可能になるのです。

まとめ

というわけで、前者後者の違いを、面と点の観点から前者の気持ちで紹介してみました。

私は前者なので、ネタとして結構後者をディスるような書き方一杯してますけど(笑)、別にホントにけなしてるわけじゃありませんからね!

むしろ羨ましいからイジってるんすよ。あれです、男の子が好きな女の子についついイジワルしちゃうあれです(←めんどくさい)

こう言っとかないと後者の人はすぐ「私たちのことバカにしてる!」って勘違いするから(´д`)ちがうよ、バカにはしてないよ、ただ前者って捻りとか変化球が好きだから、愛情表現がひねくれてるだけなんだよ←

ところで、じゃあなんで前者はそこまで怖がりさんなのか?そんなに心配性なのか?についての見解も書こうと思ったんですが、長くなるので一旦記事を分けたいと思います。しばしお待ちを(・∀・)

【Next>>】前者が怖がりなのは根っこにものすごい「孤独」を抱えているから

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