あることを意識しはじめてから、タダで物をもらう機会がめちゃくちゃ増えた不思議な話。-2

前編はこちら↓

あることを意識しだしてから、人から物をもらうことが増えた 最近、あることを意識しだしてから、異常なほどに「もらいもの」が多くなりました...

ここ2、3週間のうちに、なぜかタダで色んなものを頂く機会が増え、最初はアメちゃん一個程度だったのが段々規模が大きくなり、ついには分厚い本や家電までゲットしてしまったというのが前回までのあらすじ。

実はあることを意識し始めてからこんな不思議な出来事が起こるようになったのですが、後編ではその意識したことについてお話します(・ω・)

お金が出て行ったとき、何にフォーカスするか?

さて、私がここ最近意識していたこと。それは、

何かを手に入れた時に「あ、ちゃんと入ってきた」と「ありがとうございます」を心の中で呟く

です。

え?それだけ?( ゚Д゚)と思われるかもしれませんが、自分が心当たりあるのはそれだけです。

実は、前の記事に書いた食品や本や家電などは全部「タダで頂いたもの」なんですが、その前の段階として「お金を使った時に代わりに入ってきたものに意識を向ける」ということに取り組んでいた時期がありまして、それを続けていたら段々お金を使わずに物が入ることが増えた、という経緯があります。

例えば具体的な私の経験で言うと、結婚する友人に送るご祝儀。おめでたいことだとはいえ、普段切り詰めて生活している人にとっては数万円って結構イタイ金額じゃないですか。

私も以前まではご多分に漏れず、あぁー3万円かぁー呼んでくれるのは嬉しいけど、大きい出費だなぁー(´д`)と思っていました。

でも、そこで出て行った3万円にフォーカスするのではなく、「代わりに入ってきたもの」にフォーカスを当ててみたんです。

3万円は大きかったけど、久しぶりに会った友人たちと楽しい時間を過ごせたなぁ。式場のおいしいコース料理が食べられたなぁ。引き出物色々もらえたなぁ。そして何より友人に喜んでもらえたなぁ(´ω`*)

そう考えると、自分の中のお金に関する想いが「払ってよかったなぁ」にカチッと切り替わったんですね。

出て行ったものがあるなら、代わりに入ってきたものが必ずある

今考えるとこれは、

・出費があっても、必ず代わりに入ってくるものがある
・自分はお金を出すことが出来るし、それで豊かさを得る力がちゃんとある

というのを自分に学習させる行為だったのかなぁ、と思います。

で、自分が心地いい!と思うお金の使い方をすると、すごく気分がスッキリするんですね。

このスッキリ感を味わってからというもの、お金を払った時には「今は何が入ってきたんだろう?」というのを意識するようになりました。また、これにお金を払ったら自分は気分が上がるのか?ということも今まで以上によく考えるようになりました。

たとえば業者にエアコンクリーニングを頼んだときには、「お金はかかったけどキレイな空気で快適に過ごせるようになったなぁ」とか、スーパーで100円のスイートポテト買ってきて、「うめーー(´д`*)100円でこんな幸せな気分になれるのかーー(´д`*)」とか。大きいモノから小さいモノまで、入ってきたあらゆるものに意識を向けて、「あ、ちゃんと入ってきた、ありがとー」 と感謝する。

つまり、「出てはいくけど、その代わりにちゃんと入ってくるものがある」を意識するようになったというわけ。

これをしばらく続けていたら、今度はちょっとしたものをタダでもらえることが増えて・・・あとはさっき冒頭で書いた通りです。

頂き物を収入としてカウントする

実は、これは以前このブログでも紹介したことのある、日下由紀恵さんの「神様が教えてくれた 豊かさの波に乗るお金の法則」という本に書いてあったことを私なりに実践してみたものです。

この本の中で、豊かさを巡らせる習慣の一つとして「いただきものは、すべて収入にカウントする」というのが紹介されていました。

14.いただきものは、すべて収入にカウントする

お金はお札と硬貨だけではありません。実は、神様は私たちに毎日、現金以外の方法も使いながら、富を回してくれています。給与や手当、年金だけが収入ではないのです。

たとえば「和菓子が食べたいな~」と思ったときに、同僚がお土産のおまんじゅうをくれた。ティッシュが欲しいと思っていたら、駅前で配っていた。これらはすべて神様からの現物支給。お店で買ったとするといくらかはかかりますし、買う手間も省けてすごい収入です。

(中略)

これらを現金として計算ができるようになると、あなたのなかの「金のなる木」がぐんぐん育っていくのです。

p.159 第4章 リッチオーラを巡らす習慣

また、同じ章では①支出よりも収入にこだわり焦っている。②収入にフォーカスするよりも支出を恐れている。この2種類のパターンで苦しんでいる人については、自分がどれだけ恵まれているかが見えず、不足や「ない」にとらわれすぎている傾向がある、とも言及されています。

私がまさにこの両方に当てはまる人間でした(´・ω・`)お金でも時間でもそうですが、余裕がないときは「ない」にしか目を向けられなかったんです。

お金がないから出費が怖い。出すのが怖い。何かを買ったとしても、出て行ったモノにしか目がいかず、「買っちゃったよ・・・」と変な罪悪感に囚われることも何度もありました。

でもそんなときこそ、自分が今持っているもの、あるものに目を向けることが大事だとこの本には書いてありました。

つまり「ある」に目を向けて、「自分は恵まれているんだ」という自己暗示をかけるんです。その手段として、何かが入ってきたらちゃんと「あ、はいった」と心の中でつぶやく。

これをやりはじめてから、たしかに以前よりも、お金をガチガチに節約することが減り、出費に対する恐怖がいくぶんか減りました。

その結果、今面白いように自分の周りで「モノ」が巡り始めてるようになりました。ホントに不思議だけど、今の私に現実に起こっていることです(・ω・)

おわりに

というわけで、ここ最近の私に起きている不思議なラッキーについて書いてみました。自分でも驚きと興奮のあまりかなり熱のこもった長めの文章になりましたが、「へぇーこんなこともあるんだなぁ」と面白がっていただければ。

これはほんとに、実践してみるとそのスゴさが分かります。逆に言えばやってみた人にしかわからないと思う。

なので、ちょっとやってみよ(・∀・)と思って頂けたなら、騙されたと思って数週間くらい続けてみてください。面白いことになりますから(・∀・)

私が実践した習慣について詳しく書いてある日下由紀恵さんの本はこちらです↓

驚愕のおまけ

この記事、外出先でEvernoteに打ち込んで書いた文章なんですが、家に帰ったらなんとまたポストにほしい物リストから匿名でプレゼントが入ってました。

ちょっともう意味わかんないよね(^ω^)www

ここまでくると逆にちょっと怖くなってきました。え?まじで??ほんとに???大丈夫?私明日刺されたりとかしないよね?週末に夜行バス乗る予定あるんだけど事故ったりしないよね大丈夫だよね????

あまりの驚きにまだ開封できてませんが、ちょっと心を落ち着いてからあけてみたいと思います。どこのどなたか存じ上げませんが、本当にありがとうございます!!!(;∀;)


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