気圧が下がると不調になる人は多いけど、私は上がるときのほうがしんどいかも。

心と体を整える

気圧が下がった後、再び上昇するときの方がしんどい

気圧が下がると頭痛がする、関節が痛む、気分が落ち込むなど、心や体に不調が出てくる人って多いですよね。

私も20代の後半に差し掛かったあたりからこの「気象病」が気になり始めました。子供の頃はなんともなかったのに…!(´д`)

ちなみに私の場合は頭痛などの痛みではなく、主にメンタルに影響が出ます。

ただ、今日一つ気付いたことがあるんですけど、私の場合気圧が下がるときよりも、その後で上がるときのほうが気持ち的にしんどくなっているのです。というか、不調の質が違うような気がする。

気圧が下がっていくときの気分は緊張状態

気圧が下がっていくときの心の不調は、カリカリ、ピリピリ、イライラした感じ。

気圧が下がると人間の体は緊張状態になっていくので、それが心に現れるとこういった気持ちになるんだと思います。

ただ、ある意味常に気を張ってる状態なので、普通に動く分には意外と問題なかったりするんですよね。イライラしつつも、やることはちゃんとこなせるというか。

気圧が上がっていくときの気分は無気力

逆に気圧が急激に上がるときというのは、この緊張が急激に緩むということ。

すると、緩んだ瞬間に張り詰めてたものがぶわっと出てくるんですかね。何だか無気力になってしまって、動く気が起こらなくなってしまうのです。

朝布団から起き上がれない、何をするのもだるい、身体に力が入らない、など、気圧急降下の緊張とは反対の「どよ〜ん」とした不調。

私的にはこっちのほうが、やるはずだったことが出来なかった罪悪感にさいなまれたり、うつ状態だった時期を思い出したりするので精神的にツライです(´・ω・`)

↓だからこういう日なんかもう最悪。昨日と今日の大阪なんですけどね!

昨日の関西は一日中雨が降り続き、ご覧の通り気圧も朝から晩まで下がりっぱなしでした。そして本日は天候は回復し、気圧は一日中右肩上がり。こんな急激に変化されたらついていけませぬ・・・

自分のパターンを知って、上手く付き合っていこう

今までは気圧による不調について、「気圧が下がる」だけに原因があると思っていました。なので雨が降った翌日の方が気分がすぐれなかったりすると、「気圧は回復してるはずなのになんで!?!?」とよく自分を責めてしまってました(´・ω・`)

でもこうやって自分のパターンを調べていくうちに、私の場合は「上・下」の方向よりも「急激な変化」のほうが重要な引き金になりやすいのかも、と気付くことが出来ました。

この、

①自分だけの「パターン」を知ること

②なってしまうものは仕方ない、と自分を責めないこと

というのは、気象病と付き合っていくうえでとても重要な事だと今では思います。今日の記事が「わたしも!」という方のお役に立てれば幸いです(´ω`)

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