ブログが書けない時には一旦パソコンの前から離れて別のことをすると案外うまくいったよ、という話

定期的にやってくる「ブログが書けない日」

毎日ブログを書いていると定期的に訪れる「ブログが書けない日」。

私は今日がまさにその日だったらしく、数時間前はパソコンの真っ白なエディタを目の前にして固まっていました(´д`)←

私は書きたいネタやフレーズが思い浮かんだときはEvernoteにそれを随時放り込んでいるので、「ネタが全くない」状態に陥ることはあまりありません。

ただ、それは文章の「タネ」があるというだけで、それを膨らませて、肉付けして、2000字程度の文章に形を整えて、編集して・・・という作業には結構時間もエネルギーも使わなくちゃいけないんですよね。今それやるのはちょっとしんどい・・・

というように、私の「書けない」は、そこまで頑張って記事を書くエネルギーが今はないなぁ(´・ω・`)ということを表しているのです。

パソコンの前でしばし固まる

エネルギーがないので、そもそも頑張ろうにも頑張れません。

それはわかっちゃいるんだけど、でも毎日更新ノルマを自分に課している以上、何とか寝る前までにそれなりのものをひねり出さなきゃいけない。

そんな板挟みになりながら、うんうん唸ってパソコン前で固まること30分。

この時間もったいね!!!なんか他のことしよ!!!( ゚Д゚)

いやー、ぐっじょぶでした、自分。

一旦パソコンの前から離れて違うことをしよう

そう、頭でぐるぐる考えているばかりで手が止まっている時間って、実はすごくもったいないんです。

実際何も作業は進んでいないし、それ以上に「進んでいない」ということに罪悪感を覚えて、自分で自分を苦しめちゃったりするし。こっちの方が辛いしもったいない。

なので、そういう時は一旦パソコンから離れて、何か簡単な他の作業をするのが吉。

たとえばさっきの私は、財布のレシートを整理したり、溜まっていた郵便物に目を通したり、先にお風呂に入ってしまったり。そういうちょっとした家事や日々のルーティンを挟むことで、気持ちが上手く切り替わりました。何より、「この時間なにも出来なかった」という罪悪感から上手く逃れることが出来ました(´ω`)

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「罪悪感」は無意識にエネルギーを消耗する

今思えば、この罪悪感こそが、「ブログ書けない」にさらに拍車をかけてしまう犯人なのかなと思ったり。

罪悪感を感じたり、自分を責めたりすることって、無意識にかなりエネルギーを消耗することなんですよね。そっちにエネルギーを使っちゃってるから、ブログに回す分が残らない。残らないから進まない。進まないことにまた罪悪感を覚える。消耗する。・・・(以下無限ループ

だから、何か他のことに意識を向けることでこの罪悪感を一時的にでも断ち切ると、無駄になっていたエネルギーが戻ってくるのかなと思います。今回はそれがうまくいったと。

やれやれ、というわけで、今日も無事に記事を書き終えることができました。ここまで手元の時計で20分弱。30分も固まってたのがウソのような筆の運びっぷりに自分でもビックリしつつ、今日はこれにて(・∀・)ノシ

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