【実録】結婚式の準備スケジュールを時系列でまとめてみた

覚えておきたい出来事

結婚式準備の備忘録

どうもこんにちは、misoです(・∀・)

昨年2021年の11月に結婚式を挙げたことは以前にもこのブログで記事を書きました。

1年の延期を経て、結婚式を無事開催できました
結婚式を無事に終えました どうもこんにちは、misoです(・∀・) ようやく終わりました。結婚式。 2019年に式場を予約し、コロナ禍による延期を挟み、去る2021年11月に無事挙式・披露宴を開催することができました。 ...

準備をしている期間は、何かと忙しくてほとんどブログを書けずじまいでした。

でもこのまま準備に関する出来事が何も記録に残らず、記憶が風化してしまうのはもったいない。

というわけで、いつ頃何を準備していたか、どういう風に進めたかなどをざっと時系列で書き留めておこうと思います。いつもの自分用備忘録ってやつです。

2019年12月

ブライダルフェア

当初は2020年中に結婚式を挙げたいなーと考えていたので、早めに式場抑えとかなあかんのちゃう?と考え出したのが2019年の秋ごろ。プロポーズから割とすぐの時期ですね。

あらかじめゼクシィで気になる会場に目星をつけたうえで、地元神戸の式場を3件ほど回りました。

仕事柄、結婚式場には行き慣れているものの、完全にお客様という立場で行くのはすごく新鮮。

そしてどこの式場もブライダルフェアだとめちゃくちゃ高待遇なのでとても気分がいい。高いステーキとかタダでさせて試食させてくれるし!

自分の希望としては、

「チャペルから海が見える神戸の式場」

というのが絶対に外せない希望だったので、そこを満たしている式場からいくつかピックアップしたという感じです。

そこから費用や会場の雰囲気、サービスなどを見比べて、最終的には「ここなら自分たちがやりたいことが実現できそうだ」と最も思えたところに予約を入れました。

厳密に言えばこの時点でそこまで具体的にやりたいことが決まっていたわけじゃないけど、出来そうなことの幅が広そう、色々と柔軟に対応して貰えそう、というのが結構重要な決め手だったかも。

2020年3月

コロナ禍開始

みなさんご存じの通り、この頃から日本でも新型コロナウイルスが流行りだし、初めての緊急事態宣言・ステイホーム期間へ。

そして式場の方も、予約したはいいものの準備が進められないという事態に。

幸い式場からキャンセル料なしで延期ができるという提案をしていただいたので、やむなく丸1年延期をすることにしました。

まぁ1年たって2021年になればさすがに落ち着いているでしょう!という希望的観測プラス、さらにしばらくの余裕を持ちたいということで少し長めに延ばすことにしたんですね。

まぁその希望もあっさり打ち砕かれたわけですけども。いまだにオミクロンは猛威を振るってますし、マスク生活続いてますし・・・(´Д` )

2020年7月

両家顔合わせ・入籍

そうそう、両家顔合わせも本当はゴールデンウイークに済ませるつもりだったのを、7月に延期してたのでした。

そしてその場で、結婚式を延期したことを両親に報告。まぁしょうがないよねと。

ここから半年ほど、準備的には特にやることもなく待機期間になりました。

ゲストをざっくりリストアップしたり、装飾やドレスのイメージを膨らませる期間、とは言いつつも、まだ具体的にイメージするのは難しかったなぁ。

2021年3月

入籍から約半年がすぎ、ようやくぼちぼち動き出さなあかんのちゃうの、ということで少しずつ行動開始。

前撮り予約

式場を海沿いにしたので、前撮りは緑がたくさんある場所がいいねということに。

早めに写真が出来上がれば、装飾やグッズ作成などにも写真を使えますし。

新緑の季節がいいなぁということで、4月の下旬に神戸の布引ハーブ園で撮影を行うプランで写真スタジオを予約。

新幹線の駅近くにある神戸のハーブ園はデートで何度か行ったスポットなんですが、四季折々の花の中をゆっくりお散歩できるのがお気に入りです。

神戸布引ハーブ園/ロープウェイ
Kobe Nunobiki Herb Gardens & Ropeway

2021年4月

ドレス選び開始

4月からは式場との打ち合わせが本格開始。まず一番最初に取り掛かったのはドレス選びでした。

式場の提携店から選ぶ形だったので、あちこちドレス屋さんを巡る手間が省けたのは個人的にはよかったかな。特にこだわりのブランドとかない人間ですし。

衣装決定の打ち合わせはトータルで3回くらいだったかな。ウェディングドレスとカラードレス、それぞれ5~6着ずつは試着したかも。

 

前撮り撮影(延期)

さて、4月下旬に前撮り撮影を予約していものの、緊急事態宣言によりロケ地のハーブ園が臨時休業することに。

しかも休業決定したのは撮影日の前日。前日の夕方にスタジオから電話が掛かってきて嫌な予感がしたんですが、見事にやられました。

式場との打ち合わせも兼ねて泊まりで前乗りしてたのに、おかげで予定がポッカリ空白に。ホテル代とガソリン代返せちくしょう(´Д` )

2021年6月

前撮り撮影

改めて予約を取り直して、今度こそ前撮り撮影決行。

新緑の季節はちょっと過ぎてしまいましたが、その代わりにバラが満開のシーズンに当たることが出来ました。天気もめちゃくちゃ良かったし、結果オーライということにしておきましょう・・・

2021年7月

招待状の準備

このあたりから招待状などペーパーアイテムの準備が始まりました。

やった作業はざっくりこんな感じ。

  • ゲストの住所集め
  • 慶事用切手の購入
  • 台紙に案内を挟んで封筒にセット
  • あて名書き

住所集めは私はLINEで直接聞く、夫はGoogleフォームを作って入力してもらう、という方法を取ってました。

封入からの宛名書きは枚数が枚数なので黙々と作業あるのみ。100均で買ったテープのりがめちゃくちゃ重宝しました。スティックのりよりキレイに貼れるしスピーディだったのでこれから式を控えている方はオススメです。

会場装飾の打ち合わせ

打ち合わせが進むにつれて、タスクも山盛り出てきます。

  • テーブルクロスの色
  • ナプキンの色
  • 装飾全体のイメージ
  • 使用する花の色
  • 料理の決定
  • ウェディングケーキのデザイン
  • 贈答用の花束の色、イメージ
  • 披露宴の進行、演目の流れ
  • 写真アルバムのデザイン

本決定はもうちょっと後の時期でしたが、こういった物を一つ一つ検討して決めていかないといけません。

この「考えてどれにするか決める」のが結構頭使うので疲れる。打ち合わせの回数も限られてるので、そんなに悠長にもしてられないし。

いつも打ち合わせを終えてホテルに帰ってからは二人でグッタリしてたな・・・

結婚記念日到来

コロナ禍で式が延期したせいで、結婚式よりも結婚記念日が先にやってくるという謎な状態に。

ちょうど打ち合わせのために神戸に来ていたタイミングだったので、ホテルをちょっとランクアップするという形でお祝いしました。

本当はいろいろ街を歩いたりしたかったんですけど、ご時世がご時世ですしね・・・

そうそう、打ち合わせ期間中は頻繁に神戸と福井を往復してたんですが、感染予防を徹底するために毎回すべて自家用車での移動、外食はせずデパートやコンビニでお弁当を買ってホテルで食べる、といった感じで過ごしてました。いやーよく頑張ったよね。

2021年8月

招待状発送

11月挙式なので、招待状8月初旬に発送、9月初旬に返信締め切り、というスケジュールでした。

一応大安を選んで投函しましたが、これ気にしてる人どれくらいいるんでしょうね?私はそんなマナーがあること自体初めて知りましたが(・ω・)

引出物選び

引出物を何にするかもまた悩みどころ。なにせ候補は無限大にありますから。

ある程度式場の方で見繕ってはもらいましたが、お値段とかゲストとの間柄とかを考えて品物を選ぶのってなかなか難しい。せっかくなら喜んでもらいたいですし。あと選んでるうちに自分たちでも欲しくなっちゃうっていう。

2021年9月

装飾グッズ作成

このあたりから、自分たちで用意するグッズの制作や購入が本格化。本当はもうちょっと早く手を着けたかったけど、やりたい装飾のイメージが固まらないと取りかかれないので結局この時期になりました。

外注する費用と自作する手間を天秤にかけながら、どこまで自作するかを決めていきます。式場でレンタルできるグッズもあったので。

我々はざっくりこんな感じに↓↓

【外注・レンタル】

  • 席札
  • テーブル札
  • リングピロー
  • エンディングムービー
  • ブーケ

【自前で用意】

  • ウェルカムボード
  • 座席表
  • オープニングムービー
  • プロフィールムービー
  • 芳名帳
  • フラワーシャワー
  • 受付装飾用のぬいぐるみや写真

自前で用意するものは、100均やホームセンターで材料をかき集めました。特にセリアはかわいくておしゃれな雑貨が多くそろっているので優秀でした。

これは一番のこだわりグッズ、新郎新婦スライム

中古のぬいぐるみを購入し、装飾は全て100均の材料で作成。当日ゲストを真っ先にお迎えするスペースに置いていたのでインパクトも強く、人気者になっていたようです。

BGM選定・許諾申請

式で流したい曲を決め、CDを購入して集めていきます。

結婚式場は基本的にCD原盤でしか音楽を流しちゃいけないので、もし流したい曲が決まっているなら早めにCDを手に入れておいた方がいいですよ。直前になって探し回るの大変なので。

あと自作ムービーで曲を使いたい場合は、JASRAC等の権利団体に許諾申請が必要です。

今はオンラインでも申請が出来るようになってるので割と便利ですが、実際に許諾がおりるまで数週間かかったり、そもそも許諾がおりなかったりといった事もあるので、こちらも手続きはお早めに。

この辺の権利関係の手続きは結構ややこしいので、また改めて別で解説記事でも書いてみようかなと思ってます。しばしお待ちを。

2021年10月

メイクリハーサル

当日やる予定のヘアスタイルやメイクを1か月前にリハーサル。その時にスタイリストさんに注文などあれば伝える形で進めました。

ただ私は普段ヘアアレンジとか一切しないので、メイクリハーサルのさらに1か月前に、大阪で長くお世話になっていた美容師さんの所にも相談に行くという不安っぷり。

だって一生に一度だし、あとで写真に残るんだから絶対失敗したくないじゃん!!( ;∀;)

私は大体のことは自分でやりたい・決めたいというタチなんですが、ファッション・美容に関してはホントにわかんないの(というか興味がそんなにないの)

だからここに関しては、下手に自分で頑張るよりプロにおまかせしました。

グッズ・ムービー作成佳境

この頃は時間をほぼ結婚式のために費やしてました。稼ぐのは夫におまかせして、私は仕事もだいぶ減らして作業に集中。

ムービーの締め切り、BGMの締め切り、最終人数決定の締め切りなど、数々の締め切りに追われながら最後の追い込み。ぶっちゃけこの頃が一番記憶がない。

最終的には、搬入の前日AM3:00頃までかかってグッズの梱包してました。その荷物を軽自動車に詰め込み、翌朝9:00に自宅を出発して神戸へ。今考えてもよく運転出来たなぁと思います。

現金の用意

グッズ以外にも忘れずに用意しなきゃいけないのが現金。

ゲストへの御車代や、受付や余興をしてくれた人への謝礼など、当日も何かとお金が必要になります。

特にゲストが多いとそれなりにお札の枚数も増えるので、早めに銀行に行くのが吉。ピン札を用意してポチ袋に包んで・・・という作業も地味に時間が掛かりますしね。

受付に置くゲストリストも合わせて用意。自分たちで直接お金を渡すことが出来ないので、受付の人が間違えないように結構気を配って作りました。

オンライン配信の準備

コロナ禍でちらほら欠席される方もいたので、挙式のみオンラインでも配信を行いました。

こんなご時世なのでオンライン挙式が流行りですが、いろいろ調べてみるとどんなふうに配信するのか、ソフトやツールは何を使うのか、って結構みんな手探り状態なんだなと実感。

インスタライブや専用アプリを使うことが多いようですが、最終的に私はYouTubeの限定配信機能を使用しました。

だって見る人にわざわざアプリをダウンロードしてもらうのも手間かかるしねぇ。YouTubeならURLクリックするだけで簡単に見られるし。

でもこれはたまたま自分のチャンネルが登録者1000人を超えていたから実現できたことです。どうも1000人未満だとモバイルライブ配信ができないらしくて、ほかの手段を使わざるを得なかったでしょう。この時ほど昔からYouTubeやっててよかった、って思ったことないかもしれない笑。

というか今思えば、ピアノ用のチャンネルを配信に使うわ、ピアノ動画編集するために買ったソフトでプロフィールムービー作るわ、割と職権乱用はなはだしいことしてたかも・・・。まぁひとりフリーランスだからいいのだ!!使えるリソースは全部使ったほうがいいのだ!!(開き直り

2021年11月

挙式当日

この日はもう楽しむのみよ!!!٩( ‘ω’ )و

当日はAM6:15に現地入りしたんですが、私は朝がとんでもなく弱いので式場から一番近いホテルを予約して前乗りしました。ギリギリまで寝れるってサイコー。

 

内祝いの発送

式が終わればもう全て終わり・・・というわけではありません。

式の後は、当日欠席したゲストや別でお祝いをくれたゲストへの内祝いの発送作業が控えてます。

あらかじめ品物は多めに用意していたんですが、後日になってポツポツお祝いをくれたりする人もいたので、足りない分は再発注するなど何気に式場ともやり取りは続いていたなぁ。

全ての発送が終わったのは月末ごろだったかな。ピッタリ合うサイズの段ボールがなかなか売ってなかったのが地味に難しかった点でした。

2021年12月以降

式場からの品物発送

ここからはもう我々が作業することはなくて、注文していた写真やアルバムなど、式場から送られてくるものの受け取り待ちをしていました。

さすがプロの撮影&印刷したアルバムはきれいね・・・

写真やビデオの編集

これは完全に趣味の領域ですが、自前で撮っていた当日映像や写真を使ってオリジナルのDVDを作り、お互いの実家にプレゼントしました。

お正月に帰省したときに親戚みんなで見られたらいいなーと思いまして。

ただ編集作業真っ只中の12月に風邪をひいてしまい、なんとかお正月に間に合わせるために鼻ズビズビ言わせながら作業してたのもいい思い出(?)です。

めちゃくちゃ色々作業してたんだなぁと

以上、とりあえずざっと書き出してみた!

多分抜け漏れとかめちゃくちゃあるし、1個1個詳しく書いていったらキリがないのでかなり端折って書いてますが、だいたいの流れは書き留めることができたかな。それでも文字数が6000字を越えてしまったヤバイ。

また思い出した部分は追記したり、もうちょっと詳しく書きたいところはまた別でまとめたりしようかなと思います。でも自分の備忘録としての役割はこれで十分果たせるでしょう。

もっかい同じ準備をしろ!と言われたら多分出来ないしゲンナリしちゃいますが、あらためて書き出してみるとこれだけのことをこなしてきたんだなぁとちょっとした達成感にも浸っています。

準備のすべても含め、本当にいい思い出になりました(・∀・)

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