やっぱり「症状でググるな」は正義だった

日記・雑記

手の痛みの検査は異常なしでした

どうもこんにちは、misoです(・∀・)

先日の記事で、6月中旬頃から謎の手の痛みに悩まされていたということを書きました。

2022年5月~8月の近況報告です(なんとか生きてるよ)
どうも、またもやご無沙汰しておりますmisoです。 暑い暑い夏も、ようやく少しずつ落ち着いてきたのでしょうか。最近はなんとか夕方には外へ散歩へ出てみようかな、と思えるような気温になってきました。 結局また前回の記事から時...

そこで万が一を考えてリウマチの血液検査を受けて現在結果待ち、という所で記事は終わっていたんですが。

それから数日経って検査の結果を受け取り、さらに専門の内科でも調べてもらった結果、やはりリウマチではないとの結論をもらうことが出来ました。

 

よかった!!!!!( ;∀;)

 

ピアニストとしてはもし万が一リウマチだったらどうしようと気が気じゃなかったんですが、とりあえずは杞憂に終わったということで一気に緊張が解けました。やれやれ一安心です・・・

不安だったので念には念を入れて調べました

今回の手の痛みがあってから初めて知ったんですが、ごく初期のリウマチはレントゲン検査も血液検査もすり抜けて見逃されてしまうことがあるらしいんですってね。

なんか手が痛いなーと思って整形外科で診てもらったけど、骨も血液も異常なかったから大丈夫だー、と放置してたらだんだん指が腫れてきた!!ナニコレ!!みたいな。

まぁ全部ネットで調べたことなんで、検索では最悪のケースがヒットしやすい、という傾向はあるんでしょうが、そんなの知っちゃったらねぇ・・・私の病気不安症が・・・また爆発しちゃうじゃないですか・・・( ;∀;)ウッ

これだから病気を検索するとイイことない。やはり「症状でググるな」は正義なのだ・・・

Henrik Widegren – Never Google Your Symptoms

(↑ぜひ字幕付きでご覧下さい)

けど、実際は体にいつもと違う異常が現れたら、つい検索せずにはいられないよね。ああジレンマ。

というわけで今回は血液検査だけで終わらずに、そのままリウマチ専門のクリニックでもエコー検査をしてもらって、リウマチの可能性は極めて低いという太鼓判をもらってきました。

結局あの痛みはなんだったのか

エコー検査であれば関節の炎症反応などを詳しく見ることが出来るので、見逃しの確率がグッと下がるんだとか。

しかも、関節の様子だけではなく筋肉や腱といった組織構造もバッチリ見えるので、腱鞘炎の診断をつけることも出来るんだとか・・・エコーすげぇ(゜Д゜)

それで実際に手を診察してもらった結果、痛みが出ている箇所とは違う指に軽い腱鞘炎とみられる所見があったそうな。なんで???

逆に痛みが長く続いていた親指には特に何もなかったそうな。なんで??????

結局、今回色々な検査で「リウマチではなかった」ということはわかりましたが、痛みが出ていた根本原因を確定させることまでは出来ませんでした。最終的には「やっぱり腱鞘炎だったんじゃないかという疑い」という結論でフィニッシュ。でも違う指なんだよね・・・???(´・ω・`)モウヨクワカンネ

まぁ後は、「不安やストレス自体が痛みを生み出していた」という可能性ですかね。なんだかんだコレが一番ありそうな気もする。だって病気不安症爆発しちゃってたし!

人間の体って不思議なもんで、実際に体の器官に異常はなくても、脳が「もしかして痛いかも?」と思い込んじゃったらホントに痛みが止まらなくなるらしいんですよね。

痛みは神経を通じて感じるものなので、その神経を司る脳が思い込みやバグを起こしてしまうと、体は何ともないのに痛みだけが存在してしまう、もしくは本当に体が脳の思い込みの方に寄って不調を引き起こしてしまう、みたいな。

例えば新型コロナが流行しだして以降は、「コロナになったかもしれない・・・」という考えがよぎってから、急にふわふわと熱っぽくなったり気分が悪くなったりした、という人がかなり増えたそうです。そして実際に検査すると陰性で、陰性とわかった途端に症状が消える。

この「陰性とわかった途端に症状が消える」というのが、まさに不安やストレスから来ている症状だったということを表している気がしますよね。

それと同じように、今回の私の場合も「もしかしたらリウマチかもしれない・・・」という不安が極度に高まってしまうと、実際にリウマチっぽい症状や痛みを引き起こしてしまっていた、と考えるのが妥当なのかなと。

実際に診察後はみるみる症状が軽くなっていきましたしね。今はもうほとんど気にならない程度にまでなっているので、普段通りの生活が出来るようになっています。家事もピアノもゲームもいつも通り出来る・・・!( ;∀;)

ググっちゃいけないとわかっちゃいるけども

病気不安症がある人ほど、少しの異変でも気になってしまってついつい症状をググってしまう傾向があります。ソースは私だ。

「Never google your symptoms!!!(絶対に症状をググるな!!!)」なんて、そんなの自分だってわかりきっていることなんですけど、でもやっぱり調べずにはいられない。不安が強い人ほど、そのジレンマとの葛藤も強いのではないでしょうか。

だってそれが様子を見ていい症状なのか、病院に行った方がいい症状なのか、自分で判断のしようがないから。だから調べるしかない。

検索すると余計に悪い情報しか出てこないのにね。わかっちゃいるんだけども、ねぇ(´Д` )

ただ一つ言えるのは、自力でネットで判断しようとするよりも、お医者さんに診てもらって判断するほうが確実、ということ。

迷って精神を消耗してしまうくらいなら、一発サクッとクリニックに駆け込んでしまったほうが、悩む時間は短くていい気がします。何もないならないで良かったね、で終わる話ですし。(ただあまりにも不安に駆られる頻度が高い場合は心療内科などで不安自体へのアプローチが必要かも)

そういう意味でも、気軽に相談に行けるかかりつけ医を普段のうちから見つけておく、というのは大事なんですね(・∀・)

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